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人に伝える 〜選ぶ側の視点供

JUGEMテーマ:ビジネス
 今日は「選ぶ側の視点供廚砲弔い童譴蠅泙后

「選ぶ側の視点」の続きです。

私の一言で凍りついた歯科医師・歯科衛生士・

助手・受付の方々から笑顔が消えています。

1:治療内容の説明が出来ていますか?
2:治療費用の説明が出来ていますか?
3:治療機関の説明が出来ていますか?

自分が“選ぶ側”になっていれば当然の様に

選ぶポイントとなる項目です。

院内の対応では上記の項目が出来ている

歯科医院は増えてきていますが、訪問歯科

となると話は別です。

断然少ないのが現状です。

また、訪問歯科の対象となる患者さんは

「通院が困難な高齢者」です
※一部の条件で記入しています。

その高齢者の病気を全く理解されずに訪問

歯科を提供されている歯科医院の多いコト。

訪問歯科の説明会を行った会場で有った

エピソードがあります。

「訪問歯科を行っておられる先生は手を

挙げてください」

24名参加中20名の先生から手が挙がりました

ほとんどの先生から

「グループホームに訪問しています」との回答

が有りましたので、質問しました。

「認知症と言う病気をご存知の先生は?」

24名中手が挙がった本数はゼロでした。

グループホームとは認知症の方々が共同で

生活される場所なのです。

自分の両親や親族が訪問歯科を利用しなくては

いけない状態になった時、自分の歯科医院を

選ばれるスタッフは少ないと思います。

自分の行っているサービスを見つめなおす時、

必ず「選ぶ側の視点」になる事が重要です。

※訪問歯科に対して真剣に取り組まれている

先生を私は多く知ってます。

本文中で挙げている内容が全ての先生に

当てはまると思わないでください。

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