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一定期間更新がないため広告を表示しています


100万円値引しますの裏

長い期間お休みをしておりましたが、再開します。

毎日の更新は難しいですが色々入れていきますのでよろしくお願いします。

1:「100万円値引します」
 車で出かけていますと、いろんな看板やノボリが目に飛び込んできます。

「100万円値引きします。」熊本の3号線を八代に走っていくと小川町に

出ているノボリです。(今はないですけどね)

凄く目を引くキャッチフレーズの主は“墓石屋”のノボリだったのです。

ここで「100万円値引きします。」が目に入った人の感想は・・・

ノボリを出している店の【意図】は・・・

 ,覆鵑澄∧萓于阿!
◆,─そんなに値引きがあるの!?寄ってみよう。
 目に入っただけで他の風景と変わらない。

,里茲Δ法一瞬でも違和感として記憶に留めることが出来れば、

情報発信側としては見た人の今後の情報として役立つ可能性は

ゼロではないでしょう。

△里茲Δ法∧萓个鯢要としている人には非常に重要な情報となる

のではないでしょうか?

 墓石を必要とする当事者ではなくても「100万円値引」

はインパクトが強いので情報として当事者に伝わる可能性は高いです。

ノボリを出していなければ全てはこの反応でしょう。

「100万円値引」がお徳か?そんなモノなのか?ではなく、

全ての人に情報を発信することにより、その情報を活かしている試みが

非常に面白く感じたのです。

 技術や情報・商品等【売る側】としては、【売る】モノを【ほしい】

と思いっている処に情報として発信する必要があります。

【ほしい】側にピンポイントで情報を発信することは簡単ですが、

本当に必要なのは【ほしい予備群(潜在)】なのです。

【ほしい】側には必要以上の情報が集まります、如何に【売るモノ】が

優れていようが【ほしい】側のニーズに合わなければ選ばれません。

【ほしい予備群(潜在)】は情報を集めていませんので、【ほしい】側

なのか分かりませんが【ほしい】側にさせる・【ほしい】側になったときに

残る情報を発信することが非常に重要です。

2:「奇跡体験」
 営業研修を行っていますと、「ふっ」と思うことがあります。

人に「モノ」を紹介するときに【良いモノで自信がある】

【こんな良い情報を皆に伝えたい】と思って紹介するわけですが・・・

先日、知人からあるモノの販売研修に連れて行かれました。何事も勉強です。

どの様なクロージングが待っているのか楽しみで仕方ありませんでした。

説明者は「ガンが治りました」「歯が萌えはじめました」・・・。

私を連れて行った知人は、私たちと同じ様に【良いモノで自信がある】

【こんな良い情報を皆に伝えたい】の一身でした。その知人は「奇跡体験」

をしていたのです。その商品を使用することにより【喘息】が完治したようです。

「奇跡体験」は純粋に【情報】を「伝える」ことが出来る様です。

「奇跡体験」は究極のクロージングだと感じた一日でした。
JUGEMテーマ:ビジネス



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